<遥かなる知将知パラレルの世界> 2010年11月15日、少しだけ修正。
*知将知if物語は激しく「遥かなる時空の中で3」シリーズを応援しており、あくまで
彼らは似非クローンです。ネタの大元は常にオフィシャル様の設定に依存しております。


とりあえず少々ストーリーが混みあってきたので、一助(そして自分的に混乱を避ける)の為、出演者と多少背景なんかを書いて
おこうと思います。



<Masaomi S. Arikawa (マサオミ・S・アリカワ)>
設定は21才。家族構成はオリジナル様準拠。「遥か3」源平時代のパラレルだから、あまり必要ないですが、とりあえずお父さんが
日本人でお母さんがアメリカ人のハーフです。当初は詳細不明な家出青年として登場。
ミドル・ネームのSは青龍を念頭にSにしたけれど、一応ハーフのアメリカ人なので英語名が入ります(話の中にはこの話題は一切
出ませんが、最初に候補として考えていたSean(ショーン)を正式決定としました。何故ショーンかと言えば……はい、みなさん声に
出して音の変換を!セイリュウ⇒セーリュー⇒ショーリュー⇒ショーウーショーウショーン……強引ですけど、それが何か?(おい))

<Rulic Tomomori Tairanov (ルーリック・トモモリ・タイラノフ)>
設定は25才。家族構成は基本的に平家に準じているので、タイラノフ本家の四男。ロシア人で、母方の祖母が日本人というクォーター。
ロシアのタイラノフ財閥の貿易関連会社および裏のお仕事の責任者。元ロシア陸軍人で、国内の内紛などでも活躍(血が騒ぐから)。
(スタート当初で)2年前に逝去した長兄シゲモリを敬愛している。
*注:追記ですが、家族構成は、オリジナル様と史実は少々違うようですが、タイラノフはどちらかというと史実準拠のため、残念ながら
双子的激似のシゲヒラはおりません。(話がややこしくなるため、敢えてそうしております。ご了承ください。)

<Vladimir Shigemori Tairanov (ウラジミール・シゲモリ・タイラノフ)>
亡霊や怨霊で出演する予定はありませんが、この方は知将を繋ぐキーワードなので念のため。タイラノフ本家の病没した長男で、
一門から今も尚尊敬される存在。史実準拠のため、実際彼はトモモリとは異母兄弟です。そして、当然シゲモリとマサオミは瓜2つ。

<Alek Tsunemasa Tairanov (アレク・ツネマサ・タイラノフ)>
当初、知将以外はあまり出す気はなかったんですが、ストーリー進行上厳しいので、急遽ツネマサ登場(ぶっちゃけていいのか、それを!)。
その後第3の主人公と言える程に存在力増してます。
トモモリの従兄弟(トモモリの父とツネマサの父が兄弟)。トモモリの第一秘書で長年トモモリと行動を共にしている。
立場的に宗家ではないので多少遠慮がち(史実でも「遥か3」でもそうなんじゃないかと)で控えめ。マサオミがトモモリに疲れた(?!)
時の駆け込み寺(??!!)的な存在。

<Tosya Atsumori Tairanov (トーシャ・アツモリ・タイラノフ)>
ツネマサ同様、ストーリー進行上必要に駆られて後半になってから登場。(苦笑)ツネマサの末弟で、マサオミ達との年齢差に合わせて
18才設定。怨霊でも何でもないけど、やっぱり控えめ、謙虚で内に籠るタイプだけど、意外と芯は強い。
海軍学校(やっぱり水と縁が切れず)の学生で、結構腕は立つ。ツネマサ拘束後、マサオミを支えてくれる有り難い存在。
とっても兄思いの美少年(青年?)。

*その他、清盛チックな人も二位ノ尼チックな人も忠度チックな人もちらっと出てましたが、基本的に名前は付けてません……。



<この物語の参考背景>

1.タイラノフ一族のロシア名、実は適当付けた訳じゃないんですよ。一応キャラクターの象徴的な名前を付けてます。
ストーリーの中にその事を組み込んでもよいのですが、そうするとさらに散漫になりそうなので、ここで公開しときます。(笑)

・Rulic = 目を引く支配者。英語HPで見て付けたので一応英訳原文でいくと”Noted Ruler”。Notedは形容詞で”有名な”、という意味も
ありますが、ピンとこないので、動詞Noteの意味を勝手に解釈してます。つけた理由は、個人的にマサオミを支配したそうだなと思って。(笑)
それがなくとも、トモモリって私にはカリスマな人のイメージなので、多分無意識の内に周りを従えてそうな感じがして、付けました。

・Vladimir = 王子、日本風だと皇太子。(笑)当然英訳原文は”Prince”。彼はタイラノフの人気者かつ正当な後継者ですから。(そのままか!)

・Alek = 人々の助力者、防衛者。英訳原文は”Helper and Defender of mankind”。補佐役にぴったり!(笑)だけど、mankindは人類一般を
指すので、ある意味一番規模がデカイ名前かも。

・Tosya = 当初出演予定でなかったため、キャラクター紹介を上段でしておきながら、ロシア名のことは一切書いておりませんでしたが、
この改訂版では付け加えておきます。…といっても、既に意味など忘却の彼方だったので再び調べたところ、”beyonde expectation”と
いう意味だそうで…つまり、「期待以上」。ほら、オリジナル様の敦盛って平家なのに八葉だったり、戦わせたら意外と強い(これは遙か3
プレイ時の個人的感想)とかあったりするじゃないですか?恐らく…それでこう付けたのではないかと……(いい加減ですみません)。

パラレルなので日本語名を中心に使ってますが、個人的にはロシア名も考えてつけたので気に入ってます。特にトモモリのRulic。
最初見つけた時笑いました。もうこの名前はトモモリに付けるしかない!と。(笑)実は他にも2つ程候補があったのですが、一番響きが
気に入ったのにしました。ちなみに他の2つは、Hedeon(意味は破壊者(Destroyer))とDima(強力なファイター(Strong Fighter))……おい、
プロレスラーに付ける名前か!(笑)まあ、破壊者、という意味は結構好きだったんですけどね、さほどイメージとも離れてないし。(笑)


2.正直ロシアの情勢や歴史に詳しい訳でもなく、激しく私的小説なので、政治的な部分に入り込むのは危険すぎるんですけど、
一応ソ連崩壊後の現在辺りのロシアを想定してます。完全に資本主義に移行した訳ではないので、ロシアになってからにわかに
財閥的企業が出来た感じがしますが、国益第一なのか、国が企業を接収したりしてましたよね、過去に。
そんな辺りをイメージして書いてます。


3.タイラノフは旧ロマノフ王朝期の貴族の末裔の設定です。当然ロシア革命後の共産主義の時代は、こういう旧既得権益者は
滅多打ち?だったと思いますが、そこをたくましく、軍人などガンガン出して生き残りを図り、米ソ冷戦期を通じて力を認めさせ、
権力者に取り入り、頑張って大きくなったのがタイラノフと思って下さい。一応清盛が導いた平家の道筋を念頭に置いてます。
タイラノフの本拠地をロシアのサンクトペテルブルクにしたのも、帝政ロシア期の首都だったから。
王朝期の薫り漂う町だそうで……一度行ってみたいです。行ったことのある方、感想をお聞かせ下さい。(笑)


その他、今後ストーリーが進行していく内、多少要説明なところが何箇所か出てきます。文章内でなるべく説明する予定ですが、
あまりに散漫になりそうな時、進行にさほど影響ないからいいか、という事で省いた時にはここに足す予定です。(自分の作文力の
なさをこんなトコで補う卑怯者です、ハイ。)


最後に……2012年の大河ドラマ楽しみ!!(皆さま、「平清盛」だそうですよ!!)……全然タイラノフでも遙か3でもなくてすみません。




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